全国・海外の開発用地の売買と、介護・医療事業のM&A・事業承継。さらにその土地・事業を「どう建て、どう持ち、どう出口を取るか」まで、シミュレーションと財務設計で一気通貫に支えます。土地を渡して終わりにしない——それが私たちの設計です。
開発候補地の住所を入れると、洪水・土砂災害の想定区域、雨水が集まりやすい低地、冠水しやすいアンダーパス、周辺の病院・診療所・介護施設、浸水・停電に備える設計の目安と国の支援制度までを一画面で確認。
ツールと取扱案件の閲覧は、会員登録(無料)とログインのうえでご利用いただけます。案件の所在地・名称などの詳細は、案件ごとに秘密保持契約(NDA)を締結したうえで表示します。
介護・医療分野の事業譲渡/株式譲渡を、財務分析・スキーム設計・バリュエーションまで一貫して支援。赤字・廃業寸前でも、残る価値から出口を設計します。募集・ご相談は承継再生型M&Aの専門窓口「Re-Bridge」へ。
Re-Bridge(承継再生型M&A)へ →物件で掴み、その土地・事業を「どう建て、どう持つか」まで試算する。土地を売るだけの仲介ではなく、開発シミュレーションと財務設計まで地続きでつなぐ——ここが私たちの差です。
為替・資源・株価・金利の8指標を加重平均し、2022年基準の建築コスト倍率を日次で自動更新。構造別の差も一目で確認できます。

MCI(Macro Construction Index)— 弊社が独自に開発・算出するマクロ建設コスト指数
土地取得から建築費概算、什器・リース設計、収支、財務・スキーム設計まで。開発の意思決定をデータで裏付けます。

施設種別+入居者数から面積→建築費→投資額を自動概算。47都道府県の建築単価に対応し、MCIで日次補正。構造・階数・用途係数を反映した実勢ベースの概算を瞬時に。

必要な什器備品を統合マスタから一括選定。入居者数に応じて数量を自動算出し、購入・リースの比較やカテゴリ別の費用概算を表示。3グレード対応。

NOI利回り・表面利回り・返済後CF・CCR(自己資金利回り)を自動算出。融資条件(LTV・金利・期間)を変えて収支への影響を瞬時にシミュレーション。

概算サマリー・設備明細・収支計算をPDF/CSVで出力。社内稟議や金融機関への概算資料にそのまま活用。フェーズ別・構造別比較表も含む詳細形式。

BS影響概算表・リース会計設計(IFRS16/ASC842対応)を自動生成。オンバランス・オフバランス・SPC分離の3パターンを比較し財務インパクトを可視化。

三層構造(資産保有SPC+運営会社+投資ファンド)による可変型スキーム。保有形態の違いによる税務・会計・ガバナンスへの影響を比較し最適化。
全国の開発用地の売買、介護・医療事業のM&A・事業承継、開発の事業性検討まで。物件のご相談・現地のご案内、国内外の事業者・ファンドからのお問い合わせも承ります。